1. 2019/04/12 11:38:26

    私の場合、内容は知っていることが多かったのですが、それがアメリカ人であるギルバート氏の著作である点は特筆すべきだと思われます。 東京裁判史観に汚染されている人は、是非とも読むべきです。きっと、眼から鱗が落ちることでしょう。

    米国人弁護士が「断罪」東京裁判という茶番/ケント・ギルバート/著 植田剛彦/編集・構成


  1. 2019/09/01 17:00:55

    絶版になったこの本を読みましたが、電子書籍になって写真も増えてカラー写真の質も向上しており、奥鬼怒が身近に感じられました。この足で山をたどって加仁湯に行ってみたいとマジに思いました。

    【電子書籍版】岩魚が呼んだ -岩魚と加仁湯交遊録- / 青柳陽一(著・写真)


  1. 2017/10/23 00:07:19

    記念のムックとしては、よく編集されています。開高ファンにとっては読んでおきたい一冊です。 ネットでもブックカバーをサービスでつけてくれたらなお良いのですが・・・

    開高健 生誕85年記念総特集 体験からの文学 永久保存版


  1. 2018/04/27 22:37:10

    ツイッターでお馴染みのじゃあのwwwさんの書籍ですが、笑い事ではありません。売国奴だらけじゃありませんか! 早く浄化しないと日本が乗っ取られてしまいます。 多くの方々に読んでいただきたいと思います。

    売国官僚/カミカゼじゃあのwww


  1. 2020/07/13 17:09:28

    現在フィリピンやアメリカ、ヨーロッパ、そして日本で起きている「極右化」「排他的思考」「ヘイト」「メディアへの圧力と忖度」「懐古主義」といった事実から向かう先の、案外すぐ来る未来像あるいは現在の姿を描いている。それは20世紀にドイツで起こったことと同一です。「歴史は繰り返す」「歴史に学ぶ」。今、私たちはその岐路に位置している。「独裁」を求め、認めるのも民主主義であり、一方で民主主義の自殺でもある。この本を読み、その上で持つ意思はそれぞれ異なって良い。それでも一度は冷静になって過去を振り返り、未来を考えてみてほしいと強く思う。 しかし、これをヘイト主義、排他主義、大日本帝国万歳、御用メディアの一翼を担う週刊新潮を抱える新潮社が出しているというのも面白い。

    民主主義の死に方 二極化する政治が招く独裁への道/スティーブン・レビツキー/ダニエル・ジブラット/濱野大道


  1. 2015/07/13 07:12:01

    本です。やることなすこと、嫌われることばかり…。自分たちがよければ、それでいい。根本的に違う人たち。ここに、理解できない面白さがあります。

    新品本/世界で嫌われる中国 福島香織/ほか著 奥窪優木/ほか著 飯塚竜二/ほか著