1. 2017/01/19 15:54:58

    本当に久しぶりのリンダ新作(そして加藤洋子さんの翻訳で)を読めて嬉しい〜。サスペンスなんだけど、特に前半は二人きりの場面も多いから、丁々発止の会話をしながらお互いを意識していくところがかなり楽しい。しかし何と言ってもこの作品の主演女優賞は、主人公たちを取り持つ“彼女”に間違いないでしょう。「子はかすがい」というけど、かすがいになるのは子どもだけではないということで(笑)

    ためらう唇 MIRA文庫 / リンダ・ハワード 〔文庫〕


  1. 2018/10/26 08:48:47

    字の読み書きが苦手な子に勇気を与えます。問題のない子も読んでほしい、他の子供ができないことをバカにしたらせず、できる子がサポートするような協調性を教えるべきです。

    ぼくとベルさん 友だちは発明王 / フィリップ・ロイ 〔本〕