1. 2015/01/17 23:00:09

    著者の村井俊治氏は、地震の前兆である数センチ規模の地殻変動をGPSデータで捉えていると主張している。だが、これは噴飯もので、全くのデタラメである。 既にいたるところで指摘されていることであるが、村井俊治氏は、GPSのノイズ変動を、地殻変動だと勘違いしているだけである。 GPSの値は、ノイズで簡単に数センチ動く。地震も起こさずに、前兆として地面が数センチも動いて、すぐに元に戻っているなんてあり得ない。国土地理院も気象庁も、そんなことは認めていない。 この著者がGPSを全く理解していないことは、次の一文からも良くわかる。 「GPSとは、位置情報を人工衛星に送信して測定するシステムである」(13ページ) …言うまでもないが、GPSでは、位置情報なんてものをやりとりしない。そもそも、人工衛星に情報を送信したりもしない。こんなことは、小学生でも知っているのではないか? 地震予測実績の誇張もひどい。前兆観測から地震発生までが、3週間だったり、6ヶ月だったり、9ヶ月だったり…そんなに期間に余裕をもって的中判定して良いのなら、この地震大国日本では、誰でも地震予知ができる。極めて低レベルなデタラメ本である。

    地震は必ず予測できる!/村井俊治


  1. 2020/10/06 00:29:48

    日本の水道について、事実誤認(間違い)が多々見られ、もう少し調べて纏めていれば、もっと良くなると思います。今回は残念でした。次回に期待したいです。

    水道、再び公営化! 欧州・水の闘いから日本が学ぶこと/岸本聡子


  1. 2017/10/12 00:59:57

    筆者が何をいっているのかいまいち伝わってこない本です 内容が薄いので金の無駄でした

    「18歳選挙権」で社会はどう変わるか/林大介


  1. 2019/05/25 13:20:34

    アルコール消毒していないのでしょうか?拭けばきれいになるのにそのまま?で、お値段は安かったけど、だからってそれはないでしょうと、とても残念でした。

    「憲法九条」国民投票/今井一


  1. 2018/11/19 16:19:31

    名画に触れる機会ができてよかったです。一度実物を見たくなりました。

    いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画/原田マハ


  1. 2018/04/29 05:04:20

    何かを知りたいと思って読むのではなく、休息の気分で読むといいかもしれません。

    男と女の理不尽な愉しみ/林真理子/壇蜜


  1. 2019/11/28 15:48:11

    中野信子さんの本は面白く1日で読んでしまいました。

    悪の脳科学 / 中野信子


  1. 2020/11/14 22:00:12

    読みたいけど新書では、買うのはなぁー こんな時にとても便利

    「コミュ障」だった僕が学んだ話し方/吉田照美


  1. 2020/11/22 10:50:04

    バーテンダーの原作を読んでいるなら、新鮮味は薄いように思います。文章が冗長気味なのと、自己満足的な内容も多いので、読んでいるうちに疲れました。マンガの方が好きでした。

    バーテンダーの流儀/城アラキ


  1. 2016/11/06 10:34:26

    「グローバリズムが世界を滅ぼす」から。政府の財政を一家に例えれば、米ドルは屋外の仕事で得る給与です。日本円は、米ドル貯金額に合わせて家族間のみで使用する商品券のようなものです。家族間に莫大な借金があっても、他人が見ればこの家は貯蓄過多です。初めてタブー視されていた小泉・安倍政権について短文明確に総括しています。政権延命と特権階級創設するための構造改革でした。政策の失敗は、市場原理や民間人によるもので政府公務員の責任ではない。既得権益打破といって将来の特権階級者を絞る。戦前の公務員貴族を復活させたいのです。政府が公務員の面倒しか見なくなって以後、景気悪化、貧困者や予備軍の増大、大災害事故の連発、です。市場原理では、組織は否定され個人に全権委託します。個人間で出来ることは限られ、月日が経つほど国家や組織レベルが低下していくのものです。市場原理導入の究極は、公務員を除く国民の生活を弥生時代に戻すことです。これからは、大きな政府を目指すしかありません。その目的は、海洋資源開発と人口島の建設です。半永久的に目的を達成できない仕事で、他国に迷惑をかけず侵略もできません。これが日本国の未来形です。

    国家戦略特区の正体 外資に売られる日本/郭洋春