1. 2013/03/22 22:42:59

    テレビや映画では、兜を被り鎧を纏った武士が刀を振りかざして接近戦を行うのが、戦国時代の戦争シーンと言ったところ。我々が疑う余地もないこの常識、本当なのか?という視点で書かれていて読み応え十分です。

    戦国軍事史への挑戦 疑問だらけの戦国合戦像/鈴木眞哉


  1. 2019/10/09 14:00:29

    図書館で読んで、コンパクながらお経から仏像の見方までまとまっていて、手元に欲しいと購入しました。 博物館、寺院での仏像鑑賞にとても役立ちそうです。 お経の内容も解かりやすく、お釈迦様やお弟子様達が身近に感じられます。

    お経と仏像でわかる仏教入門 カラー版 / 釈徹宗


  1. 2015/07/28 13:02:34

    お酒のウンチクから、地元の酒場や地域の裏情報も入って居て面白い。

    ニッポン「酒」の旅/山内史子


  1. 2018/04/29 10:43:42

    まだ途中までしか読んでませんが大阪で生まれ育った自分にとっては大変興味を持って読めます。

    大大阪の時代を歩く/橋爪紳也


  1. 2020/01/03 16:40:49

    品物の状態が、まるで新品のようで、大変満足いたしました。

    真説・川中島合戦/三池純正


  1. 2019/12/03 01:56:53

    打球が曲がる理屈は分かりました。 しかし良いスイングの仕方、習得の仕方がピンときません。 この感じになる本かま多いです。 練習して自分の感覚が大事なのだと…

    プロコーチ井上透の「頭で勝つ」ゴルフ カラー版 / 井上透


  1. 2015/12/08 20:45:36

    自動車業界についてよく分かる本 コンパクトで自動車業界のトレンドが理解できた

    自動車業界のいまと未来がわかる本/中西孝樹


  1. 2013/04/09 22:34:59

    戦国時代を駆け抜け、あと一歩で天下人になれるところで味方の謀叛によって命を絶たれた織田信長。本書は、織田信長が生きた時代の京都がどのようなものであったかを様々な文献を元に明らかにしています。

    信長が見た戦国京都 城塞に囲まれた異貌の都/河内将芳


  1. 2017/03/22 12:48:07

    江戸時代の風俗に興味がある方には是非とも読んで頂きたい。泥臭い世の中は今も昔も同じだが、人情ある江戸時代の方がマシな気がした。

    新品本/大江戸残酷物語 氏家幹人/著


  1. 2018/03/09 16:41:50

    新政府に偏った従来の歴史観を正すには良い本ですが、薩長への反感が強く出てしまっているのが残念です。

    明治維新という幻想 暴虐の限りを尽くした新政府軍の実像/森田健司


  1. 2013/05/29 20:59:47

    戦を行うためには、準備して、戦場に移動して、布陣して、戦って、 そして逃げる!(爆)。これらをどのようにやっていたのか仔細に分析されていればあっぱれですが、本書では情報伝達・物資輸送・陣内の規則・退陣などある意味そつない内容ではあるけど、おおよそ戦闘そものが語られていないのが残念な点。古代ヨーロッパで色々研究された戦闘陣形など、もう少し突っ込んだ分析があっても良かったかなと思う。 当時一番の有名人と言えば織田信長ですが、本書ではほとんど触れられていません。戦国時代を扱った他の新書本でも「史料が少ない」と書かれていることからホントに少ないのでしょうね。

    戦国合戦の舞台裏 兵士たちの出陣から退陣まで/盛本昌広


  1. 2013/03/31 14:38:28

    戦国の一時代、武蔵の国(今の東京・埼玉・神奈川)を支配していた北条氏を題材に、戦国時代の城が持つ特異な機能、甲斐武田氏との戦いなどを通して車もない時代に城を中心としてどうやって広い関東平野を支配してきたのか、そして農民の意外な強さを垣間見れて、常識だと思っていたことが思いのほか常識でないことに気づかされてくれる内容です。

    村人の城・戦国大名の城 北条氏照の領国支配と城郭/中田正光


  1. 2016/05/20 17:09:12

    タイトルと内容は関係ない この人の本は二度と読まんし 内容は幼稚です

    なぜ、地形と地理がわかると古代史がこんなに面白くなるのか/千田稔