1. 2020/11/11 22:17:41

    遠くギリシア哲学から、近くはフッサールまで、「共通了解」を構築する方法について、論考を深めています。魂への配慮を基本とする哲学の歩みの中で、仲間ともに協議を重ねながら「共通了解」を希求してやまない人類は、対話することの意義に目覚めます。即ち、「哲学とは対話する」ことにほかならないのでしょう。

    哲学は対話する プラトン、フッサールの〈共通了解をつくる方法〉/西研


  1. 2021/02/09 13:56:14

    和算には前々から興味を持っていましたがなかなか好い入門書がありませんでした。古くは小倉金之助氏の者がありますが、今はなかなか入手困難です。偶々最近この書がでていることを知り購入してみました。和算に対して最新の研究を踏まえ好い見通しを付けることが出来そうです。

    和算 江戸の数学文化 / 小川束