1. 2020/05/30 04:51:11

    間違えて、店の評価を書きました。本のレビューは改めて。 この本は野の分野で第一人者である一橋大学教授が2011年に刊行した本が岩波現代文庫に収められたものである。注目されるのはアジア・太平洋戦争【15年戦争】の始まりである1931年の満州事変の時20歳であった人から、1941年の真珠湾攻撃から始まった日米戦争の時20才であった人、そして、敗戦の1945年に20歳であった人、つまり、青春を戦争真っただ中で日本軍国主義に巻き込まれ、侵略戦争をし、塗炭の苦しみを自他ともに味わった世代であり、戦後は、働き盛りとして日本の復興から高度成長期を担ってきた人々である。そういう戦争と言う理解しがたい残酷な現場と何とも不条理でその時代でなければ経験と体験をした人たちが、戦後、人生をどういう意識を持ち、行動し、変化していったかを多くの戦友会誌や個人出版(非売品)も多く使いながら、それを長い間追いかけ、時の経過とともにどういう風に変化していったかをかなり詳しく記述し、貴重な本としてまとめられている。読みやすい本でもあるのでありがたい。

    兵士たちの戦後史 戦後日本社会を支えた人びと/吉田裕


  1. 2020/05/18 15:58:27

    商品を無事に受領したしました。商品も説明通りでした。迅速かつ確実な手配を頂きありがとうございました。

    戦争は女の顔をしていない/スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ/三浦みどり


  1. 2020/05/07 14:36:22

    さすが米朝、その真摯な上方芸能への思いがページの隅々から伝わります。これからの日本人の必読書でしょう。

    上方落語ノート 第2集/桂米朝


  1. 2020/04/13 15:07:13

    前から読まなくてはいけないと思っていたのですが、今回購入して読みました。本の内容はわかりやすくてとても勉強になりました。

    「鎖国」を見直す/荒野泰典


  1. 2020/03/16 18:18:42

    考え方が面白く、勉強になる。設計などを行う時、心の片隅に本の内容を入れておくと面白い設計が出来ると思いました。

    街並みの美学/芦原義信


  1. 2020/02/11 14:57:35

    チョッと期待したものでしたが、この本もそうでしたが、この著者に叙述は深みがなく平板でした。

    なぜ戦争観は衝突するか/油井大三郎


  1. 2019/11/25 15:22:36

    佐伯康英さんの岩波文庫からの旅ん始めての刊行でしたがどこの書店にも見つからず仕方なくネットで購入しました。佐伯さんの愛読者なので楽しく読ませてもらってますが、値段が高すぎると思います。

    惜櫟荘の四季/佐伯泰英


  1. 2019/11/07 22:38:55

    母から頼まれた本がここにありました! 近隣の書店を探してもなかったそうです。

    美は乱調にあり 伊藤野枝と大杉栄 / 瀬戸内寂聴


  1. 2019/11/04 18:57:02

    祖母のプレゼントにしました。とても気にってもらえました。

    余白の春 金子文子 / 瀬戸内寂聴