1. 2018/02/09 00:12:42

    「別冊法学セミナー」、「新・総合特集シリーズ」、1400円(+税)という情報から、かつての総合特集シリーズほどではなくとも、それに近い、中身の充実したものを期待して購入しました。 届いたものを見て驚きました。A5で119ページの小冊子です。 内容的には、読む価値のある論稿も含まれており、著者たちの少年司法に対する真摯な思いは感じます。しかし、「総合特集」という名に値する多面的な検討や読者が考える材料となる充実した資料の掲載があるかというと、そうではありません。1400円の価値があるかは、疑問です。きちんと調べればページ数や本のサイズはどこかに載っていたのでしょうから、ろくに調べずにネットで買った私が悪かったと思います。ただ、この程度の内容、分量で、著者たちの見解を社会に伝えたいのであれば、500円程度のブックレットか、700円程度の新書版で発売するか、あるいは、月刊の法学セミナー誌の中に「特集」として組み込む方がよかっただろうにと思います。著者たちが悪いのではなく、日本評論社側の問題でしょうが…

    少年法適用年齢引き下げは何をもたらすか 少年法にかかわる実務家、研究者が訴える少年司法の理念/刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター


  1. 2019/02/08 16:33:06

    商品自体は問題ありませんでした。 ただ帯が付いていたのですが破れていた所が折れ曲がったまま納品されていました。 破れているのは仕方ないと思うのですが、せめてその部分は直しておいて欲しかったです。

    条文の読み方/法制執務用語研究会【著】


  1. 2020/05/06 20:43:13

    欲しかった本ですがなかなか売ってないので購入できて助かりました。

    はじめての法律学 HとJの物語/松井茂記/松宮孝明/曽野裕夫


  1. 2018/10/27 22:12:12

    リベラルについて本質的なことがかなりわかってきました。参考になります。古本ですが程度は良かったです。

    リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門/井上達夫(著者)