1. 2017/09/11 17:23:32

    最初に、一般的なキノコ図鑑のように、メジャーな種を取り揃え解説したものではないようです どちらかというと他の図鑑や図版にあげられていないような種を主に扱っているように思えます。 それぞれに大きく見やすい標本写真と検鏡図が載っており、その解説も分かりやすいものでした。 ただし扱われている仮称種・新称種も少なくないため、この本を使用する側にはそれらを考慮・判断する能力が必要となります。 一般向けとはいえません。しかし、愛好家等ある程度以上深く探求したい方々にとっては、読みやすい参考資料のひとつとして活用できることでしょう。

    検証キノコ新図鑑/城川四郎/神奈川キノコの会


  1. 2017/08/28 17:14:10

    息子の好きな恐竜の図鑑系で持っていない商品で、しかも大きさ重さ的にも図鑑の様に大きすぎないので(普段お気に入りはリュックに入れて持ち歩いているので)大変気に入っています。 イラストメインの無い様なので子供も飽きない様です。

    恐竜最強王図鑑 / 實吉達郎 〔本〕


  1. 2017/08/27 23:51:14

    ステキな話ですが、小一の娘には難しそうでした。

    すばこ / キム・ファン 〔絵本〕


  1. 2017/08/27 17:17:03

    もう届きました。ありがとうございます。この時期、本屋へ行くだけでもつらいです。

    だから昆虫は面白い くらべて際立つ多様性/丸山宗利


  1. 2017/08/23 00:02:59

    人間の科学の導入としての生物学、という視点はいいが、取り上げている事象やインタビューは台湾の例がほとんどで、台湾の生活環境を知らない人間には何のことかわからないことが少なくない。身近なものから取り上げる姿勢には共感するが、日本でこのまま教科書に使っては混乱を招く。翻訳者が日本滞在の台湾の方だったためでもあろう。願わくば、日本の実例を挙げて本書のような視点の参考書を出版してほしい。

    高校で教わりたかった生物