1. 2020/12/14 18:16:24

    水素原子を直径100mに拡大したとする、原子核である陽子の直径は1mmになる。100mの大きさを維持しているのは電子の運動になる。電子の重さは陽子の1/1850程度とされる、大きさは測定できない。1mmの陽子と直径100m離れて運動する電子が安定している理由?ニュートン力学とマクスウェル電磁気学、あるいはクーロン法則では説明できない。登場したのが量子論である。・・ここまでは一般の知識。 この本は数式でエネルギーの基底状態を示している。数式は a~3πε0h二乗/me二乗、  E~-me4乗/24π二乗ε0二乗h二乗 の2つである。電子の運動の直径100mがエネルギーの最も低い基底状態で安定するのだ。 基本的な考え方として「そうすると自然現象をうまく記述できたから」・・と述べている。

    量子論の基礎 新版/清水明


  1. 2021/03/10 19:11:16

    大学2年から使う教材で高校の内容とか忘れかけてたけどこの一冊があればおそらく大丈夫だと思う。書かれている文体も古くなくて堅苦しいのが苦手な人にもおそらく大丈夫だと思う。

    電磁気学/兵頭俊夫


  1. 2021/01/14 21:06:51

    イラストが多用されていて、難しい内容がわかりやすく書かれていました。商品も新品同様のキレイさでとても中古とは思えない状態でした。購入してよかったです。

    あらすじとイラストでわかる相対性理論/知的発見!探検隊


  1. 2017/11/25 20:25:05

    まだ読みきれていませんが、わりと走りながら理論が書かれていますので ながら読みでなくじっくり読みたい。

    世にも不思議で美しい「相対性理論」/佐藤勝彦