1. 2017/12/08 02:30:18

    黄文雄氏の、大東亜戦争肯定論、という本を読んでいる。明治維新から戦前までを読んだ所だが当時の世界情勢が近代化と植民地化と領土拡大の時代だったことを改めて感じた。日本にとってはロシアもアメリカもイギリスもドイツも清も朝鮮も脅威と不安定要因だった。当時は列強が武力と経済力で進出侵略する時代だった。日本が対抗する防衛するためには経済力だけでなく軍事力の強化と朝鮮や満州への防衛的な進出がどうしても不可欠だったと思えてくる。外国の圧力に立ち向かうには小国主義ではなく半島や大陸に進出する大国主義が不可欠だった。日本の進出は植民地支配というよりも近代化という側面の方が大きかった。朝鮮や満州を近代化し外国から防衛しようとしたという側面が大きかった。単純に侵略とは言えないと思えてくる。当時の世界情勢から言ってやむを得なかったような気がする。朝鮮や清は近代化に反対するような姿勢を見せていた。日本には反発が大きかったが外国に対抗するためにもこれに立ち向かう必要があった。これまで長谷川慶太郎氏の、歴史頭脳を持っているか、という本を読んで近現代史について詳しく知ることができたが、この本も良い本だと思った。

    黄文雄の大東亜戦争肯定論/黄文雄【著】


  1. 2017/07/13 15:18:58

    曽我兄弟の仇討は有名ですが、それで範頼に災いしましたね。扇谷上杉氏の執事を務めるまで繁栄したのですね。山内首藤氏が頼朝に許されて、一族の繁栄の礎になったのも幸運でしたね。読みやすくてホント良い書籍です。

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  1. 2019/01/24 02:35:27

    今読みかけている本があり、まだ読めておりませんが、非常に読みたい本ですので楽しみにしてます。

    悲劇の軍艦 海軍魂を発揮した八隻の戦い 光人社NF文庫/吉田俊雄【著】


  1. 2019/07/23 16:46:15

    ありがとうございました。梱包も丁寧で飯買い物が出来ました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

    自由を求めて!画家正子・R・サマーズの生涯 沖縄からアメリカ / 正子・R・サマーズ / 原義和 / 宮城晴美


  1. 2015/12/15 22:45:08

    今までの戦争本と違った視点で面白いと思います。

    太平洋戦争その始まりと終焉 終戦70年/野田伊豆守