1. 2017/10/29 21:32:37

    色んな仏様についてわかりやすく説明していて、すばらしい本やと思います。

    見るだけですっきりわかる仏さま / 政田マリ 〔本〕


  1. 2017/10/15 18:19:01

    近くの本屋になかったので注文しましたが、すぐに配送していただいて、良かったです!

    出雲と大和 古代国家の原像をたずねて 岩波新書 / 村井康彦 〔新書〕


  1. 2017/10/30 01:53:51

    定義が広がり過ぎて迂闊に手を出せなかった兵農分離という概念を丁寧に一つ一つ紐解いた本。 問題点を順番に潰していく著者の手法は見事です。

    兵農分離はあったのか 中世から近世へ / 平井上総 〔本〕


  1. 2019/04/26 12:24:33

    迅速な対応、梱包も丁寧で非常に良かったです。 また利用させていただきます。

    日明関係史研究入門 アジアのなかの遣明船 / 村井章介 〔本〕


  1. 2020/05/23 21:54:13

    なぜ、義務教育で、学校で、教えていないのか不思議な感じがしました。理由があるのかな?

    コミンテルンの謀略と日本の敗戦 PHP新書 / 江崎道朗 〔新書〕


  1. 2019/03/27 22:01:05

    歴史地理学を主軸にしつつも、古代の舟や港、潟湖、航海に関連したさまざまな興味深い話題にあふれており、図書館で借りて読んでから是非自分で所有したいと思い購入。 ・地理情報システムソフトウェアを活用した海上からの古代景観復元は、丹後半島巨大古墳の立地の意味をはっきりと海上交通の目印だと納得させてくれる。 ・古代の船の構造やカヌー日本語起源説など古代の航海にまつわる話は、どのように大陸や南方北方から文化が伝播したかは謎と済ませる風潮が多い中、筆者は多くの過去の知られていない研究実績を引用紹介し現在までにわかっている事を整理してくれているので非常に面白い。

    よみがえる古代の港 古地形を復元する / 石村智


  1. 2020/11/03 07:11:32

    迅速にとどけていただき、加えて綺麗な状態でした。ありがとうございました。

    昭和天皇の教科書 国史 原本五巻縮写合冊 / 白鳥庫吉 〔本〕


  1. 2017/05/04 20:45:37

    江戸幕府開花のメモリアルウォー、関ヶ原の戦い。二次資料による徳川を立てた脚色や江戸期文化人によるケレン味溢れる脚色、最近なら司馬某による小説の作り話が真実として日本人に焼き付いてしまった。大河ドラマをはじめ映画ドラマでそれらの脚色が映像化され、今や関ヶ原の戦いはドラマチックなエピソードに溢れた壮大な戦いが真実と思われてしまっている。しかし、一次資料のみで見た場合、数時間で終了する味気ない勝負だった。特上幕の内弁当の関ヶ原の戦いはもうおなかいっぱい、一次資料だけで見たシンプルな゛真実゛の関ヶ原を読んでいくのが逆に新鮮だ。

    一次史料にみる関ヶ原の戦い 改訂版 / 高橋陽介 〔本〕


  1. 2019/10/24 04:29:04

    古事記も良かった。そしてこの日本書紀入門とてもわかりやすい本でした。

    決定版日本書紀入門 2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る / 竹田恒泰 / 久野潤


  1. 2019/01/15 22:42:00

    巷でよく言われる「世の中に偶然はない。全て必然である」という言葉の意味がよく分かりました。 明恵は2度も天竺へ行こうと計画を立てますが、春日明神に引き留められます。その理由はあとがき(P512)にも書いてあるのですが、私達は明恵のように霊視することはできないので、「行かない方が良い」「やらない方が良い」というような時、天候などの不可抗力となる理由で中止せざるを得なかったり、逆にやらざるを得ない状況になるのかもしれません。 全ては必然である。全ては神の思し召しと思えば、どんな状況も嘆き、悲しみ、恐れる事はないのだと妙に納得しました。 他にも沢山の気付きを得られる小説でした。

    明恵 栂尾高山寺秘話 下/高瀬千図/著


  1. 2020/05/19 23:29:50

    大変興味深かったです。機会がありましたら、またお願いします。

    天皇家と源氏 臣籍降下の皇族たち / 奥富敬之


  1. 2020/01/25 03:36:49

    日本の城が写真と歴史の絵から非常に解り易く、解説されており改めて、城について、興味が持てた

    歴史道 Vol.3


  1. 2019/04/07 12:09:49

    音楽と人間の歴史、関係について、天皇家と言うとても興味深い視点で解説されている著書で、日本の歴史に興味がある人は勿論のこと、音楽教諭を目指す人に是非読んでもらいたい一冊。音楽教育とは単に音符の読み方、リコーダーの吹き方を教えるだけではなく、教える側が音楽とは人間にとってどう言うものか、メリットデメリット共に理解した上で教育していくべきなのだが、現状それを理解した上で現場にいる教員は少ないように思う。この本に書かれているような内容で西洋音楽を題材にした著書は多数あると思うが、日本の中の歴史を題材に出来る著者はまだそう多くないので、貴重な情報だと思う。

    天皇の音楽史 古代・中世の帝王学 / 豊永聡美