1. 2015/11/12 05:07:38

    おもしろい一冊です。 興味があれば、読んでください。

    大日本帝国の国家戦略 日本はなぜ短期間でアジア最強になったのか?/武田知弘


  1. 2015/12/17 16:16:57

    本日、商品が届きました。 12月の初めに注文しましたが、 出版社へ取り寄せということで、 到着まで半月程かかりましたが、 新品だけあって商品はきれいです。 本の内容は特攻隊員の方々の遺書が中心で、 同期の桜の替え歌など、隊員の方々が 歌っていらっしゃた兵隊ソングが特に印象的でした。 (遺書や手記の中に書かれているもの) 歴史愛好家、研究者、軍歌愛好家のみならず、 広く多くの方々にとって一読の価値ありとオススメできます。

    【送料無料選択可】至純の心を後世に 陸軍最後の特攻基地・万世/苗村七郎/著(単行本・ムック)


  1. 2018/05/09 11:14:25

    写真加工装幀カバーの書籍 美品だか、自由価格本と記載されているシールが貼ってあり、個人差はあると思うが剥がすとシール糊跡が残るので処理するのに手間を要する。 再販制度等、書籍でも貼り付けの決まりがあるならその旨記載が有れば良いのにと思う。 2010年11月初版版 帯無し。美品

    真珠湾奇襲攻撃70年目の真実 市來 俊男 新人物往来社 A178


  1. 2019/07/02 06:59:49

    この本は1967年に木戸日記研究会が3回にわたって岩畔氏から聞き取りをしたものであり、非売品として発行された。それに補論として氏がまとめた「私が参加した日米交渉」を合わせて、『昭和陸軍謀略秘史』として刊行されたものである。「謀略の岩畔」と言われていたようで、語られる内容も豪胆である。しかし、どこまでが本当か嘘か隠しているかが分からない代物だが、記憶力が良いのか非常に具体的であり、面白いというか興味深い話もしてくれている。「戦陣訓」の最初の提案者であり素案を書き、島崎藤村などが最後に文章を直したとある。そして、そのきっかけは「南京虐殺」であり、「シンガポールの虐殺と南京の虐殺というものは、日本陸軍にとって非常に致命的な汚点でした」と述べている。また、補論の「日米交渉」は、これまで読んできた穴を大きく埋めてくれるものであった。一読の価値は大いにあると思われる。

    昭和陸軍謀略秘史/岩畔豪雄


  1. 2013/09/06 12:59:11

    今これを知って、どのように未来へ生かすのか…それが問題。

    検証太平洋戦争とその戦略 3/三宅正樹/庄司潤一郎/石津朋之