1. 2018/11/16 00:13:59

    2015年11月6日 初版・帯付き 未だに洗脳されている日本人、その発信から反日プロパガンダを日本人が反論をほぼしないから信じている外国人、いい加減に反論する世代が出て来ないと未来永劫たかられます。

    戦争を仕掛けた中国になぜ謝らなければならないのだ! 「日中戦争」は中国が起こした 自由社ブックレット3/茂木弘道(著者)


  1. 2020/04/13 14:43:00

    日本国が欧米に利用されていく歴史が、明解に理解出来ました。第一次世界大戦では顕著になり、その後の敗戦への経過が読む前に浮かび、444頁頃には涙が止まりませんでした。戦後は屈辱的な補償をしてますが、謝罪の要求が絶えません。戦後生まれの私は、この本に記された欧米からの視点による日本史は過去に読んだことがありませんでした。自国を誇りに思う心を作り上げてくれる名著です。

    新品本/日米衝突の萌芽 1898−1918 渡辺惣樹/著


  1. 2019/03/07 22:20:52

    眺めてて飽きません。個人的には「長門」、「陸奥」のファンなので詳しい内容には満足です。

    日本海軍艦艇図鑑 超ワイド&精密図解/歴史群像編集部


  1. 2020/05/11 18:48:37

    第二次世界大戦での「硫黄島」における「栗林中将」の激戦奮闘と中将に従い敵と闘い散華した2万名以上の将校・将兵の英霊の皆様に深く哀悼と感謝の念を捧げます。応援部隊の援護も十分に得られず食料も飲料水も満足に無い地下洞窟に張り巡らせた防空壕から巨大な敵を果敢に迎え撃つ兵隊の多くは打ち倒されましたが此の「硫黄島」だけは戦死者の数に於いて唯一米国側の死傷者人数が日本兵 死傷者の数を上回ったと言う点に栗林中将を始めとして命を惜しむ事無く「愛する日本」を守るために闘い散華した英霊の皆様に深く感謝の念と哀悼の念を捧げたいです。皆様のお陰で今の日本の平和があるのだと沁々感銘を受けた本でした。購入して良かったですm(__)m。

    硫黄島の戦い 矢弾尽き果て散るぞ悲しき 別冊歴史読本53/新人物往来社(その他)


  1. 2020/02/29 14:46:41

    平成26年6月25日初版・帯付き・極美品 著作者は私の10歳年下の女性で、現在の20代から30代にも分かり易く且つ共感を得られる、先の大戦である大東亜戦争の著作物や自衛隊海外派遣の著作物で希有であり、高評価がある作者。 靖國神社遊就館での先の大戦での元軍人による、講演録。

    映すは君の若き面影 大東亜戦争70年展II 靖國神社遊就館講演録/笹幸恵(著者)


  1. 2017/11/13 20:31:33

    これこそが本当の歴史教科書! 日本に誇りや自信が欠落し、血族を蔑ろにして生きる屍となった理由を知る事が出来ました。 正直、高卒まで学ぶ事の意義を知りませんでした。 しかし、この本を読んでいくうちに学のない自分の愚かさに気付きました。 最大の罪は真実を知らない事。 この書を読んで何も感じ無いのなら欧米の策略に嵌まった可哀想な方だろう。 しかし、この書を読んで本当に次の世代に何を残したいかの真実が分かる人なら… そこから先は個人の感受性。

    世界が語る大東亜戦争と東京裁判 アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集/吉本貞昭


  1. 2018/07/31 15:14:35

    初版・平成19年4月・第1刷・帯付き 米国が占領期間に洗脳する為に、先ず太平洋戦争と名称した、今だに不思議すら思って無いのは現在も続く偏向報道も一役かっている。 当時我が国は太平洋に面していない地域でも戦ってたのに可笑しな話です。 つまり我が国での名称はまさに「大東亜戦争」なのです。 何故開戦したかが明確に腑に落ちる書籍。

    米ソのアジア戦略と大東亜戦争/椛島有三【著】


  1. 2016/09/21 11:27:14

    戦争を潜り抜けた人たちの壮絶な被爆体験が、圧倒的なリアリティーをもって語りかけてきます。 メディアや教科書で戦争を学んだ者に、戦争を体験させてくれます。 私はすでに中年ですが、若い人にこそ読んで欲しい一冊です。

    私たちの戦争 中京高女の学徒動員と熱田空襲/越智久美子


  1. 2019/06/22 21:44:55

    太平洋戦争の意味と日本が無謀な戦いに挑み敗戦に進んでしまったこと、アメリカが開戦に進んでしまった理由が分かりました。日本が当時、東アジアで進めていた政策は長期的にみて間違っていなかった事が分かりました。諸悪の権現はルーズベルト大統領に有り、日本は当時戦争しない様に努力していたことが分かります。 私が小さいころ、感じていた自虐的な日本は連合国が私たちに植え付けたイメージだと確信しました。

    太平洋戦争の大嘘 藤井厳喜 (著)


  1. 2018/09/26 20:03:48

    平成27年8月10日・第1刷・帯付き 敗戦後、勝利者側の連合国による結果が決まってたを復讐「裁判のふりを装う、軍事法廷」で民間人や軍人などBC級として刑死させられた。 GHQの占領期間中に1人の女性歌手が声を上げ運動しフリィピンにて死刑を待つ邦人全員の釈放帰国を成し遂げた実話の物語。 家族や同僚関係者などの助命嘆願はあったが、第三者が行動した数少ない話です。 今も政治家と役人や報道機関が何もしないのは、拉致問題のごとく同じ日本国家。

    死刑囚の命を救った歌 渡辺はま子「あゝモンテンルパの夜は更けて」/新井恵美子(著者)


  1. 2020/08/06 00:12:04

    自分が卒業した大学が戦時中に満州へ行っていたとは知りませんでした。各県から満州に渡った人たちも苦労したことがかかれています。ほとんど騙されて入植しており戦争は何でもアリと思いました。このことを知らない在校生や卒業生はもちろん、多くの人に読んでほしいです。

    農学と戦争 知られざる満洲報国農場/足達太郎/小塩海平/藤原辰史