1. 2018/07/31 15:14:35

    初版・平成19年4月・第1刷・帯付き 米国が占領期間に洗脳する為に、先ず太平洋戦争と名称した、今だに不思議すら思って無いのは現在も続く偏向報道も一役かっている。 当時我が国は太平洋に面していない地域でも戦ってたのに可笑しな話です。 つまり我が国での名称はまさに「大東亜戦争」なのです。 何故開戦したかが明確に腑に落ちる書籍。

    米ソのアジア戦略と大東亜戦争/椛島有三【著】


  1. 2016/09/21 11:27:14

    戦争を潜り抜けた人たちの壮絶な被爆体験が、圧倒的なリアリティーをもって語りかけてきます。 メディアや教科書で戦争を学んだ者に、戦争を体験させてくれます。 私はすでに中年ですが、若い人にこそ読んで欲しい一冊です。

    私たちの戦争 中京高女の学徒動員と熱田空襲/越智久美子


  1. 2017/11/13 20:31:33

    これこそが本当の歴史教科書! 日本に誇りや自信が欠落し、血族を蔑ろにして生きる屍となった理由を知る事が出来ました。 正直、高卒まで学ぶ事の意義を知りませんでした。 しかし、この本を読んでいくうちに学のない自分の愚かさに気付きました。 最大の罪は真実を知らない事。 この書を読んで何も感じ無いのなら欧米の策略に嵌まった可哀想な方だろう。 しかし、この書を読んで本当に次の世代に何を残したいかの真実が分かる人なら… そこから先は個人の感受性。

    世界が語る大東亜戦争と東京裁判 アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集/吉本貞昭


  1. 2019/10/10 16:54:54

    本の傷みも無く対応も早くて良かったです。

    祖父たちの零戦/神立尚紀【著】


  1. 2018/09/17 09:11:33

    闇の歴史が理解でき非常にわかりやすく理解できました。自分たちのおやじの世代が頑張ってくれた歴史が無駄でなかったことに安どと喜びを感じます。今のマスコミが正しい評価、報道ができていないのが非常に残念です。残念です。

    ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神/水間政憲【著】


  1. 2018/09/26 20:03:48

    平成27年8月10日・第1刷・帯付き 敗戦後、勝利者側の連合国による結果が決まってたを復讐「裁判のふりを装う、軍事法廷」で民間人や軍人などBC級として刑死させられた。 GHQの占領期間中に1人の女性歌手が声を上げ運動しフリィピンにて死刑を待つ邦人全員の釈放帰国を成し遂げた実話の物語。 家族や同僚関係者などの助命嘆願はあったが、第三者が行動した数少ない話です。 今も政治家と役人や報道機関が何もしないのは、拉致問題のごとく同じ日本国家。

    死刑囚の命を救った歌 渡辺はま子「あゝモンテンルパの夜は更けて」/新井恵美子(著者)


  1. 2020/04/13 14:43:00

    日本国が欧米に利用されていく歴史が、明解に理解出来ました。第一次世界大戦では顕著になり、その後の敗戦への経過が読む前に浮かび、444頁頃には涙が止まりませんでした。戦後は屈辱的な補償をしてますが、謝罪の要求が絶えません。戦後生まれの私は、この本に記された欧米からの視点による日本史は過去に読んだことがありませんでした。自国を誇りに思う心を作り上げてくれる名著です。

    新品本/日米衝突の萌芽 1898−1918 渡辺惣樹/著


  1. 2019/03/07 22:20:52

    眺めてて飽きません。個人的には「長門」、「陸奥」のファンなので詳しい内容には満足です。

    日本海軍艦艇図鑑 超ワイド&精密図解/歴史群像編集部


  1. 2017/12/08 02:30:18

    黄文雄氏の、大東亜戦争肯定論、という本を読んでいる。明治維新から戦前までを読んだ所だが当時の世界情勢が近代化と植民地化と領土拡大の時代だったことを改めて感じた。日本にとってはロシアもアメリカもイギリスもドイツも清も朝鮮も脅威と不安定要因だった。当時は列強が武力と経済力で進出侵略する時代だった。日本が対抗する防衛するためには経済力だけでなく軍事力の強化と朝鮮や満州への防衛的な進出がどうしても不可欠だったと思えてくる。外国の圧力に立ち向かうには小国主義ではなく半島や大陸に進出する大国主義が不可欠だった。日本の進出は植民地支配というよりも近代化という側面の方が大きかった。朝鮮や満州を近代化し外国から防衛しようとしたという側面が大きかった。単純に侵略とは言えないと思えてくる。当時の世界情勢から言ってやむを得なかったような気がする。朝鮮や清は近代化に反対するような姿勢を見せていた。日本には反発が大きかったが外国に対抗するためにもこれに立ち向かう必要があった。これまで長谷川慶太郎氏の、歴史頭脳を持っているか、という本を読んで近現代史について詳しく知ることができたが、この本も良い本だと思った。

    黄文雄の大東亜戦争肯定論/黄文雄【著】


  1. 2019/06/22 21:44:55

    太平洋戦争の意味と日本が無謀な戦いに挑み敗戦に進んでしまったこと、アメリカが開戦に進んでしまった理由が分かりました。日本が当時、東アジアで進めていた政策は長期的にみて間違っていなかった事が分かりました。諸悪の権現はルーズベルト大統領に有り、日本は当時戦争しない様に努力していたことが分かります。 私が小さいころ、感じていた自虐的な日本は連合国が私たちに植え付けたイメージだと確信しました。

    太平洋戦争の大嘘 藤井厳喜 (著)


  1. 2018/05/15 17:30:30

    1997年7月・初版第1刷版・帯無し・経年のわりに大変美品。 副題に記載の通り、西洋人女性が何度も、神風特攻隊 指揮官第1号の関大尉の夢を観て、日本初訪問や取材など執筆開始したその記録書籍。 長年探していたがやっと手に入った、同じく帝国海軍で戦死した祖父と叔父の命月に。

    関大尉を知っていますか 青い目の女性が見た日本人と神風特攻/ジャネット妙禅デルポート(著者),服部省吾(訳者)


  1. 2020/02/04 16:21:40

    中古本とは言え新品と何ら変わる事なく立派なので、満足しております。配送対応も迅速で満足しております。有難う御座いました。

    敗北を抱きしめて(上) 第二次大戦後の日本人/ジョンダワー(著者),三浦陽一(訳者),高杉忠明(訳者)