1. 2018/09/23 20:33:00

    100名城だけじゃ物足りなかった人には朗報です。どんどん城めぐりをしましょう。

    新品本/続日本100名城公式ガイドブック 日本の文化遺産「城」を歩こう 日本城郭協会/監修


  1. 2018/09/09 06:36:30

    僕は、一人旅好きな女顔の美男性ですけど、東京は、2004年6月に行きました。 名古屋出身の山口在住ですので新幹線で行きました。秋葉原、あめ横、渋谷、新宿、新橋、上野、浅草に行きましたね。楽しかったですね。 後、大阪のUSJに3回、名古屋に2回帰り、博多に10回、広島5回、千葉県、能登半島、伊勢、松山、山陰、鹿児島、佐賀、沖縄に各1回行きましたね。新幹線と自家用車でいきました。 2004年の大晦日は船の上でむかいました。沖縄からの帰りですね。

    観光コースでない東京 『江戸』と『明治』と『戦争』と/轡田隆史/福井理文


  1. 2018/08/31 20:25:57

    すごい情報というわけではないですが、えっそうなのという微妙な情報が得られます。読みやすく、一般的な京都歴史情報に少し飽きたかなっていう人(私がそうでした)にはいいと思います。強烈な京都歴史通には物足りないでしょうが。

    京都知られざる歴史探検 上/山田邦和


  1. 2019/06/07 16:59:13

    幅広くコンパクトにまとめられ、史料価値の高いものだと思います。また頭に入ってきやすく、好感の持てる文章でした。

    近代日本学校制服図録/難波知子


  1. 2017/07/31 12:58:20

    本の装丁は派手過ぎず、地味過ぎず本の内容に見合った装丁になっていると思います。文章も簡潔で読みやすいです。私が地蔵盆という言葉を耳にしたのは京都の大学に入学したその年のお盆のことで、当時の学生下宿の大家さんが下宿を訪れていて午後3時前に町内の子どもたちにおやつを配りにいかなあかんという言葉に興味を持ちました。そして大家さんはおやつを配りにそそくさと下宿を後にしました。この時京都にはお盆にお地蔵さんを囲んでお参りする行事があることに気付きました。それからもう30年以上が経過し京都市内から宇治市内へ引っ越ししましたが、京都市内と同じように地蔵盆が行われていることに驚きました。そしてこの本が刊行されたことを知り、地蔵盆について詳しく知りたいと思ったのが今回この本の購入のきっかけとなっています。

    京都地蔵盆の歴史/村上紀夫


  1. 2018/08/27 11:59:36

    なじみのない地名や系譜が多く途中分かりづらい部分もあったが、細かいことは気にせず読み進むと、戦乱の世に生きる鶴田賢(まさる)が幼少頃から龍造寺・有馬・大友などの錚々たる武将の謀略、裏切りに翻弄されつつも、葛藤の中生きる希望を見出そうとする心の動きがリアルに再現されていた。取り巻く登場人物の会話にも臨場感があり読みごたえがあった。思い通りにいかないもどかしさ、悲しみは今の時代にも通ずるものがある。巻末の系図をコピーし手元においておくと便利。

    残照の波濤 松浦党風雲録/牛尾日秀


  1. 2018/12/15 20:45:38

    今、大東亜戦争経験者の大半が鬼籍に入ろうとしている。直接お話を伺う本当に最後の機会である。同様に戦争当時の遺跡もどんどん風化されており、直接関わった方も高齢となられている。これらの景観や話を体感する機会は失われようとしている。

    日本の島 産業・戦争遺産/斎藤潤


  1. 2017/10/31 13:46:58

    城の本は多々あれど山城にクローズアップした物はあまりなく、楽しく読めました。 また、プロだけではなく素人のインスタグラマーさんやブロガーさんのコメントや写真に親近感を覚えました。 自分もインスタをやっていますので次回このような企画があれば載せていただけるよう頑張ろうと思いました。

    クルマで行く山城さんぽ100 絶対インスタにアップしたい「絶対見たい名城」30選|絶景&過酷山城情報


  1. 2020/07/22 14:33:14

    戦前の交通網状況を知るには、貴重な資料になります。、ただ、もっと中身の詳細を載せてもらいたかったです。

    近代日本の旅行案内書図録 / 荒山正彦


  1. 2020/05/10 13:02:01

    山梨県の主要な中世城郭の歴史、縄張り図を現地調査でしっかりと裏付けられた詳細な中身となっている。実際に現地を訪ねてみるのに役立つ実践の書でもある。

    甲信越の名城を歩く 山梨編/山下孝司/平山優