フォーク&カントリー

  1. 2020/06/24 00:17:52

    暴番組の特集で紹介されるまで、チェット・アトキンスの存在を知らなかったのですが、耳に心地良いカントリーギターの曲に感動しました。 「ミスターギター」と呼ばれた名手。 もっと早く知っていれば良かった。 どの曲も初めて聞くのに懐かしい様な、そんな一枚です。

    CD/チェット・アトキンス/ベスト・オブ・チェット・アトキンス


  1. 2017/09/17 11:06:09

    旧プラケース盤の「宙を舞う」と 少し比べながら聴くと、 まず、以前のものは出力レベルが小さくて 少し引っ込み気味だったのが、 リマスター盤は、 ちょうどいい音圧レベルになっていて、 奥行きと迫力があり、 光玄さんのカッティングや、 特に金森幸介さんのギターの音が きらびやかに、よく立っていると感じました。 「6月25日」は、もちろん好きですが、 「甘えていたい」は、こんないい曲だったっけと あらためて、聴き入っています。 先日の北浦和・居酒屋ちどりのライブでは、 ちょうどこのCDの冒頭曲「宙を舞う」という曲を、 再発見した思いでした。 以前からCDでは聴き知ってはいましたが、 あんまりピンと来ていなかったのが、 ライブで聴いて、 半音ずつコード転調して行く、 「追い込まれるようなスピード感」に 気づいたのでした。

    光玄 (こうげん)/ 宙を舞う リマスタリング+ボーナスCD付 (紙ジャケ)-男性SSW


  1. 2015/10/24 15:37:32

    いかにも人が奏でているサウンドで、この迫力はDTMでは出せないでしょう。今回のアルバムでは、金森幸介が加わっていますが、息の合ったギターサウンドはお見事の一言です。

    光玄 (こうげん)/ 宙を舞う -男性SSW/アコギ