1. 2019/05/15 19:24:33

    普通に本屋で買ったのと同じ雑誌です。 レジデントノートは研修医向けにわかりやすく書いてあるのでお勧めです。

    レジデントノート 2018 11(Vol.20 /小坂鎮太郎


  1. 2020/11/24 05:51:17

    鍼灸の書籍で、あまり見ないタイプだと思います。治療方法も細かく書かれているのでわかりやすく、実際に患者さんの治療に使っています。他の書籍には書かれていないような疾患の治療方法もあるので重宝してます。

    運動器疾患の治療 整形外科 現代鍼灸 伝統鍼灸


  1. 2020/12/04 15:58:29

    臨床検査のデータの読み方の基本がしっかりと書いてあり、わかりやすい。

    臨床検査データブック 2019ー2020/高久史麿


  1. 2020/01/17 12:33:27

     日本語訳の先生の講義を拝見する機会があり、興味を持ちました。大変読みやすく、科学や医療だけでなく、一般教養の読み物としても勉強になり楽しみました。  抗生物質濫用の問題は大きい。自分はピロリ菌保菌者で主治医から再三除菌を勧められていますが、ペニシリンのアレルギーもあるので除菌はしていません。その選択が正しいのかわかりませんが、除菌した家族は胸焼けや食道の不調に苦しんでいます。医療は最大多数の最大幸福を選択しようとしますが、生物界全体の在り方に沿ったものとは限らない。予見しようとはするが、意外と対症療法しか選択していなかったりする。  避けるべき病態とはなんなのか賢く選択できる人類になりたいと思いました。

    失われてゆく、我々の内なる細菌/マーティン・J.ブレイザー(著者),山本太郎(訳者)