1. 2021/08/03 13:53:42

    知人に強く勧められて、韓日の歴史の勉強のために購入しました。ヘイト本ばかり溢れている時代に貴重な一冊です。

    族譜・李朝残影 / 梶山 季之 著


  1. 2021/08/01 21:57:37

    特に問題なく受領できました。この圓生師匠の著作シリーズはしばらく続くので、またお願いしようと思います。

    毎日クーポン有/ 寄席育ち 六代目圓生コレクション/三遊亭圓生


  1. 2021/07/27 11:27:29

    フォーク・クルセーダーズが活躍した時代はまだ小さい子どもでしたが、「帰ってきたヨッパライ」はよく覚えています。その「きたやまおさむ」さんが、精神分析家になっていたなんて知りませんでした。これから楽しみに読みます。きれいな状態で落手しています。

    毎日クーポン有/ コブのない駱駝 きたやまおさむ「心」の軌跡/きたやまおさむ


  1. 2021/07/22 16:14:06

    これまで生きて発言を続けていることに敬意を表します、とかく生きづらい行き詰まりな世の中にわずかでも光が差すことを期待。

    毎日クーポン有/ 霧の犬/辺見庸


  1. 2021/07/03 11:03:42

    幼い頃からラジオを通じて聞いていたあの名人圓生の語りが聞こえてきます。小学校にも通わず小さな頃から寄席に出ていた、寄席で育ったという方が適切か知れません。其の圓生が語る明治末期から大正昭和の寄席の変遷。其れは又社会の変遷の縮図でもあるのでしょう。こんな市井の人の暮らしの中に本当の日本史は隠れているのでしょう。ともかく今無性に圓生の落語を聞きたくなっています。

    寄席育ち 六代目圓生コレクション / 三遊亭圓生


  1. 2021/06/13 10:07:53

    重すぎず、女性の私でも一人で移動設置することができました。 大きさも丁度良いです。 ワンポイントの柄も可愛いです。

    〔予約〕ハルコロ 1/石坂啓/本多勝一


  1. 2021/06/05 08:39:16

    著者の哲学の面白さが、マンガを通してわかりやすく書かれています。こういうのって哲学だったんだーと思われるかと。後年の著作に比べると理論的な説明が少ないですが、入門編としておすすめです。

    マンガは哲学する/永井均


  1. 2021/05/25 07:56:34

    文学研究者は持ち得ていない知識や視座で、膨大な資料も用いつつ『キング』を丹念に分析しており、これまで読んできた学術書の中で最高峰と言えるものでした。

    日曜はクーポン有/ 『キング』の時代 国民大衆雑誌の公共性/佐藤卓己


  1. 2021/05/01 16:45:29

    岩波現代文庫とは思ってもみませんでした。でも文庫で読めるだけでも幸せです。

    青い花 / 辺見庸


  1. 2021/05/01 16:43:14

    新潮文庫とはまた違う佇まいを見せてくれます。再読しました。静かな怒りと訴えです。

    日曜はクーポン有/ 石の肺 僕のアスベスト履歴書/佐伯一麦


  1. 2021/04/25 21:09:40

    日本史の教養を身に着けるために読んだ方が良いと思いました。 また、学校で教えていることと異なるので、話のネタにもなります。

    日曜はクーポン有/ 「鎖国」を見直す/荒野泰典


  1. 2021/04/07 21:41:32

    まとめて購入しました。探していた本が見つかって助かりました。

    日曜はクーポン有/ 上方落語ノート 第1集/桂米朝


  1. 2021/03/30 11:21:02

    坂口安吾の作品を漫画表現してます。ものすごく解釈が難しいと思いますが、とてもわかりやすいです。ただラストはどうしても理解が足りず。再度読み返します。文庫版で買っちゃいました。

    桜の森の満開の下/近藤ようこ


  1. 2021/02/25 22:54:32

    やなせさんの子供の頃からのお話しが、やなせさんの優しい言葉で語られていて、とても読みやすい本です。奥様が亡くなられた後に書かれたとのことで、奥様とのエピソードが多く書かれていて、胸にジーンときました。やなせさんの本の中でも素晴らしい本だと思います。

    アンパンマンの遺書/やなせたかし


  1. 2021/02/14 07:26:34

    非常に良い、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

    余白の春/瀬戸内寂聴


  1. 2020/12/18 14:53:36

    米朝の真骨頂を見るシリーズです。他の巻にもその素晴らしさを讃えましたが、この第三集も上方の笑いの伝統への限りない愛を深く感じる一冊です。多くの人に是非このシリーズは読んで貰いたいと思います。今のお笑い芸人が如何に堕落しているか好く分かります。

    上方落語ノート 第3集/桂米朝


  1. 2020/12/08 21:35:44

    以前から気になっていた本です。樹村みのりさんは子どもの頃から一味違う漫画家として意識していました。久しぶりに樹村さんの作品を読んで、一貫して変わらない姿勢に、なんと言いますか、安心しました。彼女が描く題材としてピッタリの内容です。

    冬の蕾 ベアテ・シロタと女性の権利/樹村みのり


  1. 2020/11/23 22:32:37

    まだ読み始めですが、梨木さんの小説は色々読んでいるので楽しみです。平日は時間的に読むのが難しいのですが、急いで読まなくても大丈夫な世界観、先は気になるけど今日はここまで、とできる作風だと思っています。今年の冬は久しぶりにたくさん本を読もうと思っています。

    僕は、そして僕たちはどう生きるか/梨木香歩


  1. 2020/11/22 11:08:02

    緒方貞子の履歴書のような内容ですが、仔細にわたり丁寧に書かれており、非常に充実した内容でした。緒方貞子に関する本は何冊か読みましたが、本作はまとまった内容でもあり、良策だと思います。

    聞き書緒方貞子回顧録/緒方貞子/野林健/納家政嗣


  1. 2020/11/12 00:12:59

    高橋さんの目と 頭と心で日本の世間の色々な人達と場面を経験できる一冊です長い長い特別な後書きも高橋さんならではです 何度も読み直したくなるような一冊です高橋さんファンなら必ず気に入ると思いますそうでない方の感想を聞いてみたいと思います

    101年目の孤独 希望の場所を求めて / 高橋源一郎/著


  1. 2020/11/07 15:29:40

    本の小口が滑らかなので、ページを繰っても気持ち良い。時たま他所で、粗雑なグラインダーで汚れを落としたもの(再販本?)を買わされることがあるが、手にするこちらの心までささくれるようで、あれはなんとかして欲しい。

    戦争は女の顔をしていない / スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ / 三浦みどり


  1. 2020/10/28 22:30:45

    上方落語ノートの最終巻である。米朝も老境に掛かっている感じである。三集以前に比べて、少し無理をして一冊に纏めた感じがつきまとう。しかし貴重な上方芸能の記錄であることは変わりない。吉元NSCで作られた下手な芸人の藝が悲惨に見えてくる。

    上方落語ノート 第4集/桂米朝


  1. 2020/05/30 04:51:11

    この本はこの分野で第一人者である一橋大学教授が2011年に刊行した本が岩波現代文庫に収められたものである。注目されるのはアジア・太平洋戦争【15年戦争】の始まりである1931年の満州事変の時20歳であった人から、1941年の真珠湾攻撃から始まった日米戦争の時20才であった人、そして、敗戦の1945年に20歳であった人、つまり、青春を戦争真っただ中で日本軍国主義に巻き込まれ、侵略戦争をし、塗炭の苦しみを自他ともに味わった世代であり、戦後は、働き盛りとして日本の復興から高度成長期を担ってきた人々である。そういう戦争と言う理解しがたい残酷な現場と何とも不条理でその時代でなければ経験と体験をした人たちが、戦後、人生をどういう意識を持ち、行動し、変化していったかを多くの戦友会誌や個人出版(非売品)も多く使いながら、それを長い間追いかけ、時の経過とともにどういう風に変化していったかをかなり詳しく記述し、貴重な本としてまとめられている。読みやすい本でもあるのでありがたい。

    兵士たちの戦後史 戦後日本社会を支えた人びと/吉田裕


  1. 2020/05/18 15:58:27

    商品を無事に受領したしました。商品も説明通りでした。迅速かつ確実な手配を頂きありがとうございました。

    戦争は女の顔をしていない/スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ/三浦みどり


  1. 2020/05/07 14:36:22

    さすが米朝、その真摯な上方芸能への思いがページの隅々から伝わります。これからの日本人の必読書でしょう。

    上方落語ノート 第2集/桂米朝


  1. 2020/03/16 18:18:42

    考え方が面白く、勉強になる。設計などを行う時、心の片隅に本の内容を入れておくと面白い設計が出来ると思いました。

    街並みの美学/芦原義信


  1. 2020/02/11 14:57:35

    チョッと期待したものでしたが、この本もそうでしたが、この著者に叙述は深みがなく平板でした。

    なぜ戦争観は衝突するか/油井大三郎


  1. 2019/11/25 15:22:36

    佐伯康英さんの岩波文庫からの旅ん始めての刊行でしたがどこの書店にも見つからず仕方なくネットで購入しました。佐伯さんの愛読者なので楽しく読ませてもらってますが、値段が高すぎると思います。

    惜櫟荘の四季/佐伯泰英