1. 2019/10/24 04:29:04

    古事記も良かった。そしてこの日本書紀入門とてもわかりやすい本でした。

    決定版日本書紀入門 2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る / 竹田恒泰 / 久野潤


  1. 2020/07/09 15:31:00

    私は歴史(お城など)フアンで以前から勉強しています。この本はコンパクトにまとめられており読み易すかったです。 特に会津若松の鶴ヶ城に感心があり戊辰戦争の悲劇の場所として行きました。このお城の最初の城主蒲生氏郷公は私の故郷 滋賀県日野町で生まれました。そこから伊勢松阪を経て会津に移り戦国の世を駆け回りました。

    一城一話55の物語 戦国の名将、敗将、女たちに学ぶ / 松平定知 〔本〕


  1. 2020/05/19 23:29:50

    大変興味深かったです。機会がありましたら、またお願いします。

    天皇家と源氏 臣籍降下の皇族たち / 奥富敬之


  1. 2021/03/31 15:49:34

    この本を読み終えて感想としては読みやすい分かりやすく書かれています。

    天皇の国史 / 竹田恒泰 〔本〕


  1. 2018/09/26 12:09:30

    迅速な対応でどうもありがとうございます。 購入した商品は、とてもよかったです。

    世界一わかりやすい河合敦の日本史B 近・現代の特別講座 / 河合敦 〔本〕


  1. 2016/02/29 13:38:58

    学生の頃夢中になって読んだ「日出処の天子」の美しいイラストに今更ながらに心を奪われました。 美しい淡い色調を改めて手に取ることができて幸せです。 歴史的背景や地図、写真や壁画なども収録されていて往年のファンには嬉しい一冊です。 B5サイズの本も大きすぎず小さすぎず嬉しいです。

    山岸凉子「日出処の天子」と古代史の旅 太陽の地図帖 / 太陽の地図帖編集部 〔ムック〕


  1. 2016/06/10 18:30:59

    日清戦争を教えるときの定番資料です。大きいので,黒板に掲示して指導することができます。

    だからわかる44 「日清戦争号外・ビゴー風刺絵」


  1. 2021/01/25 10:43:49

    鎌倉幕府側の資料(『金沢文庫古文書』など)から読み解く、鎌倉末期幕政の考証本。名前ばかりは有名な「金沢文庫」の内容についても詳しく解説されております。 鎌倉幕府が滅亡したのは悪政のためではなく、冷害による御家人の困窮に元弘の乱による戦費調達が追い打ちをかけて、幕府が恨みを買ったため。「鎌倉幕府が分倍河原合戦の敗北まで事態を軽くみていたことは、鎌倉の街で仕事をする首脳部が御家人の疲弊を頭では理解していても、実感としてもっていなかったことの証といえる」とあるように平和ボケが幕府を滅ぼしたといえるでしょうか。最末期の鎌倉幕政が極力摩擦を回避することを優先する調整型の政治で、結果として後醍醐天皇を台頭させることになったという見方はまさに目からウロコ。 幕府の信頼を傾けるほど愛好したとされる田楽・闘犬についても考証されており、服忌令(触穢の禁忌)の厳しい鎌倉の中で闘犬を行うことはありえず、郊外の山内殿に引退してから好むようになったとの解釈は説得力充分。 暴君・暗君のイメージがいまも根強い、北条高時の復権の一冊であります。

    新品本/北条高時と金沢貞顕 やさしさがもたらした鎌倉幕府滅亡 永井晋/著


  1. 2019/01/15 22:42:00

    巷でよく言われる「世の中に偶然はない。全て必然である」という言葉の意味がよく分かりました。 明恵は2度も天竺へ行こうと計画を立てますが、春日明神に引き留められます。その理由はあとがき(P512)にも書いてあるのですが、私達は明恵のように霊視することはできないので、「行かない方が良い」「やらない方が良い」というような時、天候などの不可抗力となる理由で中止せざるを得なかったり、逆にやらざるを得ない状況になるのかもしれません。 全ては必然である。全ては神の思し召しと思えば、どんな状況も嘆き、悲しみ、恐れる事はないのだと妙に納得しました。 他にも沢山の気付きを得られる小説でした。

    明恵 栂尾高山寺秘話 下/高瀬千図/著


  1. 2016/08/25 16:56:43

    商品無事届きました。友人からの紹介の本が無事二冊購入できました事ありがとうございました。

    松代藩 シリーズ藩物語 / 田中博文 〔全集・双書〕


  1. 2020/02/03 14:02:18

    10歳の娘が、歴史小説が読みたいと言ったのですが、綺麗な絵に感動し、こちらを購入。親子で(主人も)1巻から読んでいます。娘は、何回でも読めるかも!!と言っています。

    マンガ日本の歴史セット / 川口素生 〔本〕