1. 2020/07/19 14:16:12

    石井先生の文章はさすがです。どんどん引かれてあっという間に読み終えました。秀という大正生まれの女性がたくましく昭和時代を生きていく姿が素晴らしい。水商売と言われてどうかすると卑下するような職業を明るく 文士とよばれる男性に好かれる様子は想像以上だった。男を籍に関係無く愛し続ける姿は驚いた。しかも 相手は藤純子の父親。友達にプレゼントしました。

    おそめ 伝説の銀座マダム 新潮文庫 / 石井妙子 〔文庫〕


  1. 2020/06/12 14:58:40

    海外に居る姪っ子達に送ってあげました。 届いてから大喜びで読み始めたと聞いています。 絵もステキで、真似て絵を描いているそうです。 帰国の時には他の種類も買ってプレゼントしてあげようと思っています。

    マリア・フォン・トラップ 愛と歌声で世界を感動させた家族合唱団の母 学習漫画世界の伝記NEXT / 萩岩睦美


  1. 2018/10/22 21:23:24

    ヘレン・ケラーが目標にした「塙保己一」、教科書で、扱った方が良い内容です。

    塙保己一とともに ヘレン・ケラーと塙保己一 / 堺正一 〔本〕


  1. 2015/11/04 13:42:32

    生きざまをどう感じるのか、個人によって違うと思いますが、この本は読んでみる価値はあると思います。

    一死、大罪を謝す 陸軍大臣阿南惟幾 ちくま文庫 / 角田房子 〔文庫〕


  1. 2020/11/25 07:38:08

    本品は江戸時代中期に老中を務め、寛政の改革を主導した事で知られる白河藩主・松平定信の自叙伝・回顧録である。書名は“定”の字を分解して「宇」「下」、同じく“信”の字を分解して「人」「言」の4文字にしたとされている。原本自体は文化13年(西暦1816年)頃に書かれたとみられており、内容としては宝暦8年(1758年)の自身の誕生から寛政5年(1793年)の老中辞任までを記しており、白河藩の藩政、そして老中時代に行った寛政の改革の内情についても詳細に記載している。また、自身の学問観や思想についても事細かく記しており、定信の人物像と当時の政治情勢を知る上で貴重な史料である。

    宇下人言 / 修行録 / 松平定信 〔文庫〕


  1. 2020/01/25 12:36:56

    丁寧な梱包で、注文から発送まで早い対応で本当に利用して良かったです。

    徳川家康 人物叢書(近世) / 藤井讓治 〔全集・双書〕


  1. 2016/07/10 14:41:04

    とても分かりやすく、学校で習ったことがいかに単なる知識の詰め込みだったかが分かり改めて勉強になりました。上念さんらしいジョークも所々にあり楽しく読めました。このような本が教科書になれば日本についてもっと興味を持って勉強する子が増えると思います。

    経済で読み解く明治維新 江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する/上念司


  1. 2015/09/28 07:32:13

    全部で約420ページの内訳 ・第I部「人生を語る」 約100ページ ・第II部「自作を語る」 約300ページ ・資料編「主要作品あらすじ」14ページ(67作品) ・ 年譜「小松左京と社会のできごと」13ページ ・ 索引 所謂「自伝」としては第I部が相当すると思われるが、大半は既出の内容であり、「やぶれかぶれ青春記」や「威風堂々うかれ昭和史」、「SF魂」などの方が詳しく書かれており、ボリュームも多い。しかし、阪神淡路大震災以降の内容(大震災と『うつ』発病・克服など)は、多分本作にしか書かれていないであろう。 第II部は同人誌「小松左京マガジン」に連載されたコマ研メンバーとの対談を纏めたもの。通常の書籍では他の作家による解説しか読めないが、いわば氏自身による解説が読める。 資料編、特に「主要作品あらすじ」が重宝する。氏の作品にはほぼ全て目を通してきたが、作品名を忘れているものや、勘違いしているものが少なからずあるので、作品を再読するのに大変便利である。また、索引は第I部も含めて全体を網羅している。

    小松左京自伝 実存を求めて / 小松左京 〔単行本〕