1. 2020/07/24 12:13:34

    商品が無事に届き、商品も大変良く、有難うございました。

    ブッダのことば / 中村 元 訳


  1. 2018/03/01 09:48:17

    キリシタン史に関心のある人にとっては、古典的な書物ただと思います。著者はカトリックの哲学者で、聖書を身読することに真摯に向き合っておられる方であるからしてこの本です。

    ある巡礼者の物語 イグナチオ・デ・ロヨラ自叙伝/イグナチオ・デ・ロヨラ/門脇佳吉


  1. 2019/12/23 14:34:37

    この本は、文章についての規則的な解説というよりか、著者の里見さんによる人生哲学であると言える。 故にページの半分以上が人生訓で書き尽くされてあるが、これを軽視してはいけない。 ある人が文章を書くということは、即ちそれに先立って彼なりの思想体系があることを意味する。そしてその体系は強固なものであればあるほど書き出される文章は重厚長大なものとなる。 もっとも、自明の理であるが、そういったものは改めて意識しないと忘れてしまう。 では、思想が強固であるということはどういうことか。「やさしいことはむずかしい」。この箴言に繋がる。原因-結果における推論は、一見難しいもののように思われがちだが熟練によって鍛えられる側面がある。しかしながら、我々のすぐ身近にあり、感覚器官でその一部を認識可能な、確かにそこに存在する根本的問題の解決は非常に困難を極める。 その一見簡単であるが難解な問題に正直に対峙することにより、自は鮮明さを増し、自ずと思想が体系化される。他人の思想を使うことは、幾分か考える手間が省けるし、実際それなりの効力を示すが、それはあなた以外の人間でもできることなのだ。

    文章の話(岩波文庫)/里見トン


  1. 2014/01/10 15:17:35

    ニーチェの格言集の中から気に入った言葉が多いのがこの本でした。これからじっくり読みます。ワクワクです。

    ツァラトゥストラはこう言った 下/ニーチェ/氷上英廣