1. 2016/11/06 10:35:54

    「グローバリズムが世界を滅ぼす」から。政府の財政を一家に例えれば、米ドルは屋外の仕事で得る給与です。日本円は、米ドル貯金額に合わせて家族間のみで使用する商品券のようなものです。家族間に莫大な借金があっても、他人が見ればこの家は貯蓄過多です。初めてタブー視されていた小泉・安倍政権について短文明確に総括しています。政権延命と特権階級創設するための構造改革でした。政策の失敗は、市場原理や民間人によるもので政府公務員の責任ではない。既得権益打破といって将来の特権階級者を絞る。戦前の公務員貴族を復活させたいのです。政府が公務員の面倒しか見なくなって以後、景気悪化、貧困者や予備軍の増大、大災害事故の連発、です。市場原理では、組織は否定され個人に全権委託します。個人間で出来ることは限られ、月日が経つほど国家や組織レベルが低下していくのものです。市場原理導入の究極は、公務員を除く国民の生活を弥生時代に戻すことです。これからは、大きな政府を目指すしかありません。その目的は、海洋資源開発と人口島の建設です。半永久的に目的を達成できない仕事で、他国に迷惑をかけず侵略もできません。これが日本国の未来形です。

    愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか/中島岳志/島薗進


  1. 2016/11/06 10:34:26

    「グローバリズムが世界を滅ぼす」から。政府の財政を一家に例えれば、米ドルは屋外の仕事で得る給与です。日本円は、米ドル貯金額に合わせて家族間のみで使用する商品券のようなものです。家族間に莫大な借金があっても、他人が見ればこの家は貯蓄過多です。初めてタブー視されていた小泉・安倍政権について短文明確に総括しています。政権延命と特権階級創設するための構造改革でした。政策の失敗は、市場原理や民間人によるもので政府公務員の責任ではない。既得権益打破といって将来の特権階級者を絞る。戦前の公務員貴族を復活させたいのです。政府が公務員の面倒しか見なくなって以後、景気悪化、貧困者や予備軍の増大、大災害事故の連発、です。市場原理では、組織は否定され個人に全権委託します。個人間で出来ることは限られ、月日が経つほど国家や組織レベルが低下していくのものです。市場原理導入の究極は、公務員を除く国民の生活を弥生時代に戻すことです。これからは、大きな政府を目指すしかありません。その目的は、海洋資源開発と人口島の建設です。半永久的に目的を達成できない仕事で、他国に迷惑をかけず侵略もできません。これが日本国の未来形です。

    国家戦略特区の正体 外資に売られる日本/郭洋春


  1. 2016/11/06 10:29:40

    「グローバリズムが世界を滅ぼす」から。政府の財政を一家に例えれば、米ドルは屋外の仕事で得る給与です。日本円は、米ドル貯金額に合わせて家族間のみで使用する商品券のようなものです。家族間に莫大な借金があっても、他人が見ればこの家は貯蓄過多です。初めてタブー視されていた小泉・安倍政権について短文明確に総括しています。政権延命と特権階級創設するための構造改革でした。政策の失敗は、市場原理や民間人によるもので政府公務員の責任ではない。既得権益打破といって将来の特権階級者を絞る。戦前の公務員貴族を復活させたいのです。政府が公務員の面倒しか見なくなって以後、景気悪化、貧困者や予備軍の増大、大災害事故の連発、です。市場原理では、組織は否定され個人に全権委託します。個人間で出来ることは限られ、月日が経つほど国家や組織レベルが低下していくのものです。市場原理導入の究極は、公務員を除く国民の生活を弥生時代に戻すことです。これからは、大きな政府を目指すしかありません。その目的は、海洋資源開発と人口島の建設です。半永久的に目的を達成できない仕事で、他国に迷惑をかけず侵略もできません。これが日本国の未来形です。

    ブームをつくる 人がみずから動く仕組み/殿村美樹


  1. 2016/09/29 23:18:15

    自民党の党利党略がよく解り大変さん勉強になり良かったです。

    自民党と創価学会/佐高信


  1. 2016/08/17 12:53:45

    ヨーロッパのサッカー文化と日本のサッカー文化の対比に焦点を当てて書いていたので、楽しく読みました。著者自身がドイツでプレイした話はわかりやすかったですね。もう少しヨーロッパで戦っている選手のコメントが多いとなお良かったでしょうか。

    メッシと滅私 「個」か「組織」か?/吉崎エイジーニョ


  1. 2016/06/23 21:45:08

    誰が読んでも、文章のどこかに自分と重なる部分を見つけられ、元気づけられる本だと思います。人生の指南本としてオススメいたします。

    心を癒す言葉の花束/アルフォンス・デーケン


  1. 2016/05/22 21:45:45

    「皆保険制度がもし崩れたら」を考える上で、一度は読むことをお勧めする一冊だと思います。 普段、ニュースを見ているだけでは判りにく部分が指摘されているなと感じました。 アメリカで生活している人達の側から見た医療制度という視点は考えさせられました。

    沈みゆく大国アメリカ 逃げ切れ!日本の医療/堤未果


  1. 2016/01/18 17:40:56

    出色の世阿弥論であり能楽論でもある。

    世阿弥の世界/増田正造