1. 2019/06/09 23:02:41

    カラー写真が沢山載っていて良いです。保存用、資料的価値。

    写真と地図で読む!知られざる軍都 東京/文学・エッセイ・詩集(その他)


  1. 2020/04/13 14:43:00

    日本国が欧米に利用されていく歴史が、明解に理解出来ました。第一次世界大戦では顕著になり、その後の敗戦への経過が読む前に浮かび、444頁頃には涙が止まりませんでした。戦後は屈辱的な補償をしてますが、謝罪の要求が絶えません。戦後生まれの私は、この本に記された欧米からの視点による日本史は過去に読んだことがありませんでした。自国を誇りに思う心を作り上げてくれる名著です。

    新品本/日米衝突の萌芽 1898−1918 渡辺惣樹/著


  1. 2019/08/02 01:54:37

    ロンドン海軍条約と統帥権干犯問題に関して網羅的な名著です。やや高めなので普段借りていましたが使用頻度にてらして購入しました。

    ロンドン海軍条約成立史 昭和動乱の序曲/関静雄


  1. 2020/11/14 19:49:45

    ちょっと興味が湧いて買って見ました。本人にたどり着くまでにいろいろな人間模様があり、また、島での戦闘は酷かったと再確認出来ました。

    写真の裏の真実 硫黄島の暗号兵サカイタイゾーの選択/岸本達也【著】


  1. 2017/10/18 18:15:20

    「編成調書」、「行動調書」がそのまま転載されているのかと思いましたが、郡氏の手により読みやすく、また、解説を加えて、編集されたものでした。同氏の「大空のサムライ研究読本」のような雰囲気です。(ご本人もそのようにまえがきされているようです。)

    台南空戦闘日誌 最強零戦隊330日の全戦歴/郡義武


  1. 2017/12/08 02:30:18

    黄文雄氏の、大東亜戦争肯定論、という本を読んでいる。明治維新から戦前までを読んだ所だが当時の世界情勢が近代化と植民地化と領土拡大の時代だったことを改めて感じた。日本にとってはロシアもアメリカもイギリスもドイツも清も朝鮮も脅威と不安定要因だった。当時は列強が武力と経済力で進出侵略する時代だった。日本が対抗する防衛するためには経済力だけでなく軍事力の強化と朝鮮や満州への防衛的な進出がどうしても不可欠だったと思えてくる。外国の圧力に立ち向かうには小国主義ではなく半島や大陸に進出する大国主義が不可欠だった。日本の進出は植民地支配というよりも近代化という側面の方が大きかった。朝鮮や満州を近代化し外国から防衛しようとしたという側面が大きかった。単純に侵略とは言えないと思えてくる。当時の世界情勢から言ってやむを得なかったような気がする。朝鮮や清は近代化に反対するような姿勢を見せていた。日本には反発が大きかったが外国に対抗するためにもこれに立ち向かう必要があった。これまで長谷川慶太郎氏の、歴史頭脳を持っているか、という本を読んで近現代史について詳しく知ることができたが、この本も良い本だと思った。

    黄文雄の大東亜戦争肯定論/黄文雄【著】


  1. 2020/09/16 08:22:55

    今後入手しづらくなる資料本で参考になります。

    杉山メモ 下 普及版 / 参謀本部


  1. 2018/10/12 11:06:16

    2008年1月25日・第1刷初版・帯付き その当時、4年に及ぶ戦場体験をした帝国海軍士官が著作した書籍、現場での体験や双方の一次資料をしっかり分析しています。

    私観 大東亜戦争/三浦節【著】


  1. 2019/04/11 13:55:56

    商品、梱包、発送など何も問題ありませんでした。ありがとうございました。

    世界史のなかの昭和史/半藤一利


  1. 2018/06/04 05:10:01

    写真で当時の様子が分かり、読みやすくて良かったです。

    ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神/水間政憲【著】