1. 2015/11/04 13:42:32

    生きざまをどう感じるのか、個人によって違うと思いますが、この本は読んでみる価値はあると思います。

    一死、大罪を謝す 陸軍大臣阿南惟幾 ちくま文庫 / 角田房子 〔文庫〕


  1. 2015/10/12 15:19:03

    立場の違い、考え方の違い、戦略の違いなどを鋭く分析し、新しい時代の幕開けに、鋭い思考をぶつけ斬新的に将来の米中関係を推測していく、読み応えのある1冊となっている。

    米中 世紀の競争 アメリカは中国の挑戦に打ち勝てるか/ジェフ・ダイヤー/松本剛史


  1. 2015/10/03 22:05:15

    本屋にもなく、手に入れられて嬉しく思います。 ありがとうございました!

    新品本/70’HARAJUKU 中村のん/著


  1. 2015/09/29 07:39:19

    わかりづらい。もう少し使い方が記載してあると思った。

    経営者になるためのノート


  1. 2015/09/28 07:32:13

    全部で約420ページの内訳 ・第I部「人生を語る」 約100ページ ・第II部「自作を語る」 約300ページ ・資料編「主要作品あらすじ」14ページ(67作品) ・ 年譜「小松左京と社会のできごと」13ページ ・ 索引 所謂「自伝」としては第I部が相当すると思われるが、大半は既出の内容であり、「やぶれかぶれ青春記」や「威風堂々うかれ昭和史」、「SF魂」などの方が詳しく書かれており、ボリュームも多い。しかし、阪神淡路大震災以降の内容(大震災と『うつ』発病・克服など)は、多分本作にしか書かれていないであろう。 第II部は同人誌「小松左京マガジン」に連載されたコマ研メンバーとの対談を纏めたもの。通常の書籍では他の作家による解説しか読めないが、いわば氏自身による解説が読める。 資料編、特に「主要作品あらすじ」が重宝する。氏の作品にはほぼ全て目を通してきたが、作品名を忘れているものや、勘違いしているものが少なからずあるので、作品を再読するのに大変便利である。また、索引は第I部も含めて全体を網羅している。

    小松左京自伝 実存を求めて / 小松左京 〔単行本〕